トイカメラの失敗しないおすすめの選び方

デジタルカメラも進化を続けており、今はどんどん画質の綺麗なものが登場していますよね。

 

でも、そんな高画質なデジカメでは表現出来ないものを表現出来るのが今回紹介するトイカメラです!

 

私自身も何台か持っており、一眼レフには表現出来ない絶妙な雰囲気がとても面白いので、是非紹介させてもらいたいと思います。

 

 

くまぽん
なになに?今日はトイカメラについて知りたいって?僕に任せろ〜

そもそもトイカメラとはなんぞやってお話

ぶーたん
トイカメラってたまに聞くけど一体何がトイなのブー!?

 

くまぽん
その名の通りオモチャみたいだからそんな感じで呼ばれているんだよ!

 

ぶーたん
おもちゃなのにちゃんと写真映るの?なんか綺麗には映りそうにないブー

 

くまぽん
そう!今ぶーたんが言ったように綺麗に映らないからこそ逆に味が出て魅力となるんだよ。ほら!レトロな電車とか車と一緒だよ。なんか古くて安っぽいから逆に味が出るんだよ!

この二人の会話にもあったように安っぽいから逆に味が出る。それがトイカメラなんです。でも、実は粗悪品も結構世の中には出回っており、それを見極めるのが非常に難しい。本当に安っぽいだけで味なんてないケースもあるんです。

 

トイカメラの種類について

ぶーたん
トイカメラ欲しいけど、どんな種類があるブー?
くまぽん
まず大きく分けてトイカメラとそれをデジタルにしたトイデジと呼ばれる2種類があるんだよ!
ぶーたん
ん〜フィルムを使うカメラでオモチャっぽいていうのは、なんか光が漏れてフィルムに独特な雰囲気を出すとか味があるのは分かるけど・・・デジタルにしたらそんな味出るブー?
くまぽん
とてもいいところに目をつけたね!ぶーたんが言ったようにトイデジには確固とした定義がないんだ・・・。画質が低かったり、独特の色合いを出す設定になっていたり、見た目がオモチャみたいなカメラを指すんだ

 

このようにトイデジに関しては最近スマホ等のアプリ機能が進化したおかげで衰退の傾向にあるんです。要は普通のデジカメとの違いが画質の悪さで表現したり、カメラ自体のピント合わせが下手だったりと、性能の悪いものがトイカメラとして売られている傾向にあります。

 

見た目が可愛いので、それだけで良しと割り切ってしまえば良いかもしれませんね。実際にトイ風の写真を取る時はスマホのアプリを使用したり、フィルムタイプのトイカメラを使用してみる等、使い方を分けるのも一つの手かもしれません。

 

トイカメラの選び方

様々な抑えておきたいポイントはありますが、デジタルとフィルムによって異なりますで、それぞれに私自身の経験を元に抑えるべきポイントをまとめてみました。

トイカメラ(フィルムタイプ)

  1. 価格が4000円以上。
  2. レンズがガラスではなく、プラスチック製。
  3. なんと言っても自分が気に入るデザイン。
  4. 出来るだけ広角レンズのもの。

 

くまぽん
わざわざトイカメラを買うんだったら味が強く出るものを選ぶのがおすすめ!商品名でいうと「HOLGA」ってのがおすすめ!

トイデジ

  1. 価格が5000円以上
  2. 見た目が大事
  3. 外部メモリを使用しているもの
くまぽん
やっぱり、デジタルとなるとアプリもいっぱいあるので、正直、スマホ撮影の方がおすすめだね。それか本気でやりたい人は3万以上の値段のものを選ぶとアプリでは表現出来ないものが手に入るよ

アプリ

Instagram

言わずと知れた有名なアプリです。20種類のフィルターがあり、いろんな特徴を出せます。

FxCamera

40種類ものフィルターがあり様々な加工が出来、おすすめなアプリです。

魚眼レンズ等の面白い機能もあります。

くまぽん
この他にもいっぱいあるけど、一応代表的なものを紹介しておくね!でも、やっぱりトイカメラがいい!って人はアプリより実際のカメラを購入することを僕はおすすめするよ!